20250917 剪定

Tetto vineyard

栽培くらぶの夏の作業開始時間は、通常午後3時なのですが、この日の予定表には午後1時開始と書いてありました。

私としては開始時間に違和感がありながらも、もうお彼岸に近いし日も短くなっているから1時に戻ったのか、と一人合点し、1時前に畑に到着しました。

この日活動する予定だったほぼ全員が1時に畑に集合。最高気温35度の残暑が厳しい中、道路沿いのハーブガーデンの剪定やゴミ拾いなどをしながら、作業開始を待ちました。

しかしながら、これは完全な書き間違いであったと確認が取れ、棚仕立てになっているブドウの樹の剪定を始めました。

 

先週の土曜日の収穫祭で、たくさんの方々と一緒にブドウを採って楽しかったなあと思い出しながら、もさもさと茂っている枝を切っていきます。腰位の長さに摘芯をし、わき目を切っていきますが、一部はビニールの屋根の上のほうにまで伸びており、樹勢の強さを感じました。

まだ青く硬いままの実も取り除きました。

 

このtettoの棚の中は、剪定した枝を片付けなくても良いので楽だねぇ、と言い合いながら枝を整えていき、棚の中まで日が差し込むほどにすっきりきれいな棚になりました。

一部のぶどうの葉は色づき始めており、過ぎ行く夏と秋の到来を感じさせました。(C.M)

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