2026年2月4日(水) はれ
日曜日からはじまった今年の畑の活動。新しく参加する人も加わって、フレッシュな気持
ちでまた一年のはじまりです。まずはブドウの幹の皮剥きから。樹皮の下に潜んでいる病
害虫を除去することで、その後の被害が少なくなるそう。

皮剥き前の樹皮は、カサカサでめくれ上がっている箇所があり、そこにプラスチック製の
ヘラのような道具を差し込むと、気持ちよくペリペリと剥がれていきます。1本の木にひ
とりおよそ2時間。人手と根気のいる作業です。でも、ツルツルになった幹を愛でるのは
楽しい。

住宅の影になっているエリアの木の根元には、苔なのかカビなのか、表面に緑色のものが
付着しており、皮の下からは虫の卵とおぼしき塊が見受けられました。一本一本皮剥きを
してあげるからこそ気づけることなのだなと思います。

今はカサカサの枯れたような木たちが、季節の移ろいとともに、芽が出て、葉が出て、実
がついて・・・これからの成長を想像して、わくわくした気持ちになりました。(J.H)


