本日は白ワイン用のぶどう収穫日でした。
先週の台風で朝晩は少し涼しくなってるのか
家を出た時も風が気持ちよく今日の作業はこれまでより楽かもと少 し嬉しくなりました。
ペアを組み先ずはリースリングを収穫です。
ただどうやら涼しいと嬉しかったのは私だけでなく蚊たちも思って いるのか虫除けスプレーの効果なく痒みとの闘いながらの作業にな りました。
食用のぶどう狩りでは棚仕立てで主幹からぶどうの実が垂れ下がっ ていますが今回は垣根仕立てのぶどうの収穫で時にコブのように主 幹に真横にピッタリくっついてハサミを入れるのも大変だったりし ます。持った時にどの実もしっかりしていて嬉しくなります。
1年目の私は昨年までのリースリングの収穫量を知らないのですが 今年は今までで1番穫れたらしいです。 それはやっぱり素直に嬉しいですね。
リースリングの収穫を終えて次はシャルドネです。
シャルドネは熟したものだけを収穫するとのことで種が透けて見え るのか熟してるらしいです。
まだまだかなと思うものも結構あり、 もう少し頑張れよと心の中で声をかけて次へ進みます。
考えてみるとリースリングもシャルドネもワインは飲んできたけど 実を食べたことはなかったな。
ぶどうだけの話ではないですが食用では糖度が注目されることが多 いですがワイン用のぶどうは糖度も酸味もしっかり味わえます。 甘みだけでないいろいろな味わいがワインに深みを出してくれるん だろうなと思うとこれからワインになっていく実が愛おしくなりま すね。


本日一緒に作業したみなさん、お疲れ様でした。
ちなみにこの日はJCOMさんの取材が入っておりました。 ご興味ある方は調べてみてください。(K.S)


