20250208 剪定

Kaki vineyard

本日2/8記念すべき初参加です。

今日は、KAKI.vinでの剪定です。
(品種はヤマソーヴィニヨン)
と言いつつ、『せんてい』って字も何となくしか書けなかった私。。
机上では、良いぶどうを育てるために有効な枝を残して、カットしていく。
くらいしか分かってなかったので
どのようにするか!?

最初に越後屋さんから実践しながら教えてもらい、、。なるほどこうやるのか、と分かったように思いました。(実際は違った。汗)

その後…ベテランのOさんに教えていただきながら、人生初の剪定がはじまりました。
と言っても、Oさんの横について
なるほど、なるほどと言うばかり(汗)

一つ一つの枝の成長ぶりを観ながら
『この子は、えんぴつよりも細いしとなりの枝との間隔も狭いから剪定』とか、

まず、成長している状態の全体(左右それぞれ)を観て
今後、有効な枝か?そうでもないか?をイメージする。そして、決断して剪定する。
先のことを考えると、とても責任あることと認識しました。

目的は違うけれど、まるで盆栽のように感じたのは、私だけでしょうか。
ある意味、芸術とも感じました。

あと、ぶどうの枝が、こんなにしっかりとしていて、固いとは思いませんでした。これまでの見学程度の経験では『あかんな〜』と思った次第です。

Oさんはじめ、みなさんやさしく楽しく接してくださり、とても充実した初日を過ごすことができました。ありがとうございます!

あと、休憩の時にいただいたあったか〜いコーヒーの美味しかったこと。

そして、枝を『この子』っていうのが、なんか、あったか〜くて良いなぁと思いました。(Y.O)

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