本日6/26(土)は、越後屋さんの”すごいことになっている”との報告によりichigoでの作業となりました
摘芯、二葉残しての脇芽かき、蔓取り、誘引と傘かけまでを目標とし開始し、皆さんの黙々と集中した作業により終えることができました!
かなりの高さまで自由に伸びていたぶどうたち、先ずは背の高い方たちにザーッと摘芯をしてもらい、脇芽かきをしながら、葉ダニが見られるところには後ほどデンプン溶液を噴霧しやすいようマークをつける等の作業を行い、休憩後は傘かけと摘粒と、人数も多く順調に進んでいきました。
傘かけは雨や強い日差しから守るために、摘粒は隙間なく実が成長し、風通しが悪くなることや潰れることで病気になることを防ぐために行います。摘粒は経験者の方たちに先の細いハサミを使って実を間引いてもらいましたが中にはパンパンに育っているものもあり、ハサミを入れるのも大変なものも‥。傘かけも見ているときは簡単そうですが、やってみるとなかなか上手く被せられず。
毎回の作業を通して美味しいワインをつくる為には地道な作業が必要だなーと改めて実感しました。
作業後のスッキリしたChardonnayとSauvignon blanc
こんなにたくさんの摘芯、脇芽かきしました
摘粒、傘かけ後
ピカピカ輝いていたSauvignon blanc
[ I ]