20230505 資材設置・誘引

Kaki vineyard

GWも真っただ中、5/5こどもの日の作業は、Kaki vin.での資材設置(番線張り)と誘引作業でした。

祝日ですが参加者は7名と少数の為、残っていた中柱の設置は断念し、番線張りの作業からスタートです。

2年目のぶどうのエリアで、前回(5/3)作業が終了していない列に2番線を張っていきます。手前側の支柱から、反対側の支柱までワイヤーを引っ張り、支柱に取り付けられた環にワイヤーを通してUターン。1週したらワイヤーの弛みを取りクリップで留めて完了。途中、ワイヤーが絡まるトラブルもありましたが、何とか解決し、中柱を設置済みの箇所の2番線は張り終えました。

小休止を挟み、2番線を張り終えた2年目のぶどうの誘引作業です。

剪定してあった枝に高さがあり倒せるものは1番線の高さで枝を北側に倒し、ビニールテープで支柱と番線に固定。その後は芽欠き作業と同じ要領で、間隔や成長具合を見ながら、不要な新梢を剪定し、留められる新梢は2番線に紙テープで留めていきます。

倒せないものは、状態の良さそうな3梢を残して残りは剪定し、こちらも2番線に留められる新梢は紙テープで留めて、2番線を張った列は一通り作業が完了しました。

 

最後に4月に植えた苗の手入れをしました。成長を促すために、花芽が出ていれば取り除き、3芽を残して芽欠きします。また風に煽れると成長に良くないそうで、ビニールテープで支柱に固定します。

植えてから1か月ほどですが、元気の良いものはだいぶ芽が伸びており、一方で全く芽が出ていないものもあり、すでに成長に差が出ているようでした。

このKaki vin.での作業は、資材設置や植えたばかりの苗の世話など、まさに畑を作る作業で、他の畑の作業とは違う面白さがあります。桃や柿の木が植わっており、空いていたエリアにも新たな作物も植えられているそうで、これからどんな畑になっていくかとても楽しみです。

初夏のような気温と、強風の中での作業でしたが、17時過ぎには全て終了し、解散となりました。

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